アユ漁の出来る川にしたい!

アユ漁の出来る川にしたい!

境川・柏尾川における生物多様性計画の推進を提案

これまでの間、県・環境農政常任委員会の中で「わが町を流れる川のシンボルとして、アユ漁が出来るようにしたい」と訴えて参りました。
H27年4月に神奈川県と東京都・横浜市で、境川水系河川整備計画が策定され、「自然な川づくりに取り組む」ことになりました。実際に進めていくに当たっては、河川を管理する県土整備局が取り組む事業になるのですが、アユが大きく生育出来る環境整備のため、環境農政局が積極的に技術的支援に参加するよう、要望しております。

都市河川のモデル事業・先行事例として検討を要望

同時に、「生物多様性の事業」と「神奈川県の活力ある水産業の基礎を作る取り組み事業」との合わせ技=一石二鳥=の施策として「アユの放流事業への協力」を提案しております。
母川回帰性(自分の育った川に戻ってくる性質)のないアユだからこそ、相模湾全体の水産資源の活性化にも資する事業です。境川・柏尾川にアユを放流することで、県内水産業全体にとっても好影響も与えることです。都市河川のモデル事業として検討するよう、あわせて要望しております。

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