北井ひろあき 戸塚区 県議

コロナ克服へ県は総力戦で挑め

 本県の感染防止対策は、国の示す漠然としたガイドラインを基本にした取り組みです。しかも実際の現場対応は、知識にも意識にもバラツキのある各事業者任せです。そして現実には、様々な業種・業態でクラスターが発生しています。  こ […]

北井ひろあき 戸塚区 県議

冬場の学校での手洗いに課題

 学校や保育園等における感染防止対策の「冬場の課題」について、私が9月の本会議で指摘。その後の県教委等との協議の経過をご報告します。  文部科学省の学校・幼稚園における新型コロナのマニュアルによる手指の衛生管理は、「手洗 […]

北井ひろあき 戸塚区 県議

コロナから福祉の現場を守れ

 コロナ禍においても、三密にならないとサービスを提供出来ないのが介護施設・障害者施設・保育園などの福祉施設です。本県では感染防止対策ガイドラインとチェックリストによって、徹底を図っているものの、現にクラスターは発生してい […]

北井ひろあき 戸塚区 県議

子供のネット依存問題、本気の対策を

 青少年のネット依存・ゲーム依存・スマホ依存(以下、一括してネット依存と表現)は、私も含め多くの議員から、過去に何度も問題提起されてきました。それは、成長過程の子供たちが、これらに多くの時間を費やすことの不利益や弊害を憂 […]

北井ひろあき 戸塚区 県議

感染防御と社会経済活動の両立を

 コロナ禍でも社会と経済を回すには、県民が「納得と安心」を実感出来ることが必要。感染症を正しく知り・正しく恐れることで、活動範囲は拡大すると考えます。  本県の感染防止対策の取り組みは、国が提示した各業種・業態のガイドラ […]

北井ひろあき 戸塚区 県議

コロナ便乗商法から県民を守れ

 「消毒液・殺菌水」は、人の弱みに付け込む、高額で悪質な便乗商法が目立ちます。次亜塩素酸ナトリウム水溶液に塩酸を混ぜた物などを次亜塩素酸水と偽った販売例も多く、私も何度か購入してしまいました。そして5月末に報道された通り […]

北井ひろあき 戸塚区 県議

ウイルスから福祉現場を守れ

 緊急事態宣言が解除されても、新型コロナの特効薬とワクチンが出来るまでは油断なりません。そんな中「3密」になろうとも、緊急事態措置における休業要請の対象外の医療機関は「生命」を、スーパーやコンビニは「生活」を、そして社会 […]

北井ひろあき 戸塚区 県議

ウイルスから県民を守る「道具」を

ウイルスから県民を守る「道具」を  これまで私は新型コロナ対策において、県民への実用的な情報発信を県に促してきました。その一つが、不足するアルコール消毒液の代替策=次亜塩素酸水について。  このことで、内閣府管轄の(一財 […]

北井ひろあき 戸塚区 県議

新型ウイルス対策、補正予算で強化

 県議会では先週再び、新型ウイルス対策の臨時委員会が開催されましたのでご報告いたします。  本紙3月6日号・県政報告、 「マスク等を体力的弱者へ優先供給」を私から提案した件につきまして、県に動きがありました。それは補正予 […]