北井ひろあき 戸塚を優しい街に神奈川県議 北井宏昭


北井宏昭について


北井宏昭 被災地
●昭和42年4月2日生まれ。
●戸塚小学校、戸塚中学校、県立金井高校、関東学院・経済学部卒業。
●平成15年、神奈川県議会議員に初当選。
●平成19年、神奈川県議会議員に再選。
●平成23年、3期目の県議選で落選。
●(株)ミタカ・東北支店勤務
●平成27年、統一地方選挙で13,830票もの付託を頂き、神奈川県議会議員3期目がスタート。

8大作戦の進捗状況報告


政権公約=マニフェストとは若干意味合いが違うものの、4年前(2015)の北井の訴えは、戸塚の皆さまとの契約のようなもの。
4年前に北井が訴えた戸塚を素敵にする「8大作戦」の進捗状況について、主だったものを記載します。ご確認いただければ幸いです。

北井宏昭 政策 進捗状況

1 女性・子供・高齢者に優しい大作戦
2 元気・長生き・日本一!大作戦
3 犯罪撲滅大作戦
災害時の治安悪化から「財産」と「女性」守る態勢=おどりばキャッツ発足
見逃しがちな災害対策の盲点。北井提案が県の「地域連携モデル事業」に認定され、県内初の取り組みがスタートしました。
ひきこもり対策の事業評価から実態調査、そして全国をリードする取り組みへ
県内の39才以下のひきこもりは4万人以上と推測されるくらいの社会問題です。これまで県内では実態調査はおろか、対策の事業評価も行って来ませんでした。そこで、本格的に対策を進められるよう提言し、今年度から動き始めました。来年度以降、全国一の取り組みになるよう後押しして行きます。
子と親を守れ!虐待対策 &不適切な養育=マルトリートメント=からの救出策
児童相談所の機能強化や、親への厳罰化などの対症療法も必要です。しかし虐待は連鎖する傾向にあります。虐待してしまう親そのものが、子供のころに受けた不適切な養育により、傷つき病んでいる可能性が高いため、親へのケアが重要です。これからも虐待根絶に向けて、脳科学をはじめとする研究機関との連携も強化し、原因療法に取り組みます。
見守りだけではなく、安否確認強化策
「みまもりネット」などの地域見守り活動は拡大していますが、行政的に欠落しているのが「安否確認の専門チームの設置」です。施錠された宅内の状況判断などの安否確認は、とても専門性の高い作業です。北井提案で、市町村の担当職員との勉強会が始まりました。体制整備を急ぎます。
ベンチ・腰掛けで人に優しい街づくり
歩行者にとって休むところが無い道路整備なんて、「人生100歳時代」の街づくりではありません。
医療費削減で、家計と医療保険制度を守る!
今後、高齢者数がピークとなる20年後に向けて、拡大し続ける医療費の抑制が重要テーマです。当然、財政も切迫しますので、ツケを県民に廻されないよう孤軍奮闘中。難儀して
 いますが、頑張ります。

4 通勤ストレス軽減大作戦

東戸塚駅の停車本数増加
東戸塚駅からの始発列車新設
JR東日本は検討してくれたものの、「始発列車を待つ乗客の待機スペースが確保出来ない」とのことで断念。しかし、まだダイヤ増は可能性ありとのことなので、今後も停車本数の拡大を目指します。戸塚駅周辺対策は、県の権限が少ないため、腰を据えて取り組んでいます。

5 文化・スポーツ環境拡充大作戦
学校グラウンドの夜間照明
県立高校グラウンドへの夜間照明を提案していましたが、学校開放と予算の関係も
 あり、まずは小中学校への整備促進に切り替えて着々と進めています。地域防災拠点の夜間照明確保にも有効です。
金井地区の新遊水地でグラウンド利用を促進
治水対策との合わせ技です。横浜市との連携で、グラウンド利用可能な整備を進めます。

6 公教育の学校&教師の復権大作戦
教育現場への法律的視点の導入
社会的には「犯罪」となるような子供の行為が、学校内では「いじめ」で片づけられないよう、子供たちを守るため「罪を憎んで、人を憎まず」の取り組みです。児童生徒を厳しく叱ることも許されない教師にとって、犯罪行為を法的に指導出来るよう北井が提案、H30年度からスタートさせました。
ネットやVTRによる映像授業導入
公立学校への導入を求めています。特に、補習用に活用すれば学習塾の家計負担を軽減出来ます。教員不足にも効果的です。次年度の教育改革のテーマの一つです。

7 日本一、ペットに優しい大作戦
避難所の拡大とともに「避難者トリアージ」を加える
避難者の個性に合わせた避難場所の確保がテーマです。災害時に、ペットと一緒に避難出来るスペースの確保につながる取り組みです。
悪質ブリーダーとペット販売店の流通経路の調査
いくら子犬・子猫が可愛いからといって、安易な生体販売が飼育放棄につながるケースは多いと感じます。これからは、劣悪環境で繁殖を強要される動物を守ることと、命をモノ扱いする業者対策を重点的に取り扱います。

8 改革断行は当たり前大作戦
県会議員のボーナス4年連続で増額、北井は4年連続で反対
無所属・ひとり会派の限界を感じる、象徴的な結果です。この現実に悶々としています。

番外編
花粉症対策を重点施策化・花粉量を環境指標に
多くの県民が花粉症に悩まされています。経済的な損失も大きな課題です。北井提案で重点施策に格上げさせました。一朝一夕に解決出来るものではありませんが、数値目標を持っての取り組みがスタートしています。

北井宏昭が実現・取り組んでること


北井宏昭の政策テーマは、全てに対する「優しさ」の追求です。
多くの県民の皆さまが「優しさ」を実感出来る「人が優しくなれる社会づくり」「街づくり」を目指します。

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「無所属」だからこそ県民視点


「無所属は質問時間が無いから仕事が出来ない」と言われることが多くあります。間も無く任期を終えますが、今期4年間の県議会における質問機会についてご報告いたします。

北井の質問・質疑の機会(2015年~4年間)

本会議・代表質問×0回 4名以上の会派=交渉会派で代表して行う形式の質問のため、北井はゼロです。
本会議・一般質問×1回 会派ごとに回数が割り振られます。1~2期目の若手議員に登壇の機会が多い傾向にあります。
質問主意書×7回 本会議場での出番が極端に減ったことを補ってくれる質問方法です。定例議会ごとに提出可能です。知事や局長・教育長から、答弁書が帰ってまいります
各種常任委員会×24回 8つの常任委員会の中から毎年度1つに所属します。質問時間は全委員の人数で均等に配分されます。北井には定例会ごとに出番があります。
予算委員会×5回 それぞれ1ヶ年度任命されます。質疑時間は全委員の人数で均等に配分されます。
決算特別委員会×6回 北井には委員会の開催日ごとに出番があります。
各種特別委員会×0回 年度ごとにテーマを決めて設置される特別委員会は交渉会派だけで構成されます。

以上の通り、本会議での出番が少ない分、質問主意書=文書質問という手法が活用できます。同時に、神奈川県行政は、

「的を射た提案・提言」を行なった場合、それを政策に反映させてくれます。(犬猫殺処分ゼロ然り)

政党に所属すると、政党の仕事に時間が割かれることが多々あります。
無所属だからこそ、掲げた政策にしっかりと時間を費やすことができます。


北井チャンネル

神奈川県議会議員 北井ひろあき のYoutubeチャンネル
3.11後の現場支援活動もございます。

戸塚区選出神奈川県議会議員 北井ひろあき テーマソング

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