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仮設住宅の超高齢化、地域課題は本県の将来の縮図

仮設住宅の超高齢化、地域課題は本県の将来の縮図 8月20日・21日、今年も宮城県名取市内にある仮設住宅の夏祭りに参加。同所は、東日本大震災で被害を受けた名取市閖上の港町から避難した人たちが暮らしています。 ここでの夏祭り […]

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「犯行予告」がありながら、なぜ実行させてしまったか?

「犯行予告」がありながら、なぜ実行させてしまったか? 津久井やまゆり園における殺傷事件で被害に遭われた方々には、謹んでお悔やみを申し上げます。 平成で最悪の殺人事件とも言えるこの事件では、犯行予告があり、人物を特定してい […]

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アスリートの「育成」と「セカンドキャリア」、県の中長期的スポーツ振興に

アスリートの「育成」と「セカンドキャリア」、県の中長期的スポーツ振興に 神奈川県では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け「神奈川育ちのオリンピアン」を育て、若手有望アスリート及びその指導者を支援することで […]

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本気で児童生徒を守れ、「公教育の復権」へ

本気で児童生徒を守れ、「公教育の復権」へ 本紙面・前号に続き、文教常任委員会での質疑・発言を報告します。 学校現場は今、多難と言わざるを得ません。例えば不登校の問題。本県の公立小中学校では、平成26年度の不登校児童生徒数 […]

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教職員も民間の常識・感覚を

教職員も民間の常識・感覚を 前回、本紙面上で今年度、文教常任委員会に属する私の最大テーマは「公教育の復権」と宣言しました。 その一歩として取り組むべきは「教職員のコモンセンス=常識・良識の習得」。そこで6月14日・17日 […]

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今年度所属は文教常任委員会

今年度所属は文教常任委員会 神奈川県議会での平成28年度所属委員会が、文教常任委員会に決定しました。 私の考える最大のテーマは「公教育の復権」です。 県内公立学校の問題は、県立高校の入試採点ミス等をはじめ山積状態。いじめ […]

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熊本に学ぶ、行政=公助に頼らぬ覚悟の備え

熊本に学ぶ、行政=公助に頼らぬ覚悟の備え 先月に続き5月2日〜5日の行程で熊本地震の現場へ入り、阿蘇市を中心に調査・支援活動を行いました。 現地から要望のあった支援物資として、二次被害に備えるプラスチック衣装ケースと寝床 […]

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「現地現場主義」居ても立ってもいられず熊本へ

「現地現場主義」居ても立ってもいられず熊本へ このたびの熊本地震で被災された方々には心からお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。 4月14日の大地震発生後も余震が続き、現地では不安な日々 […]

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引越しゴミの不法投棄撲滅へ

2016年4月28日号 引越しゴミの不法投棄撲滅へ 熊本地震で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。私も4月中に一度現場に入り、微力ですが復旧支援をしながら現地調査を行います。また追ってご報告申し上げます。 さて […]